2020.8.28-30 渡嘉敷島と沖縄本島で貝拾い

ライセンスを取った渡嘉敷島でダイビングをし、ついでに貝拾いをしてきました〜。

 

 

ダイビングの予定自体はそれなりに前から入れていたのですが、直前に台風が通過していたので期待大。

仕事上がって帰宅し荷造りを終え、搬出している時にワインボトルを倒して大惨事に。さすがに4日近く放置したら酷いことになるので拭きあげてからの出発にorz そのせいで飛行機の時間ギリギリになったのでした。前回みたいにP5だったら完全にOUTでしたね。

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那覇に着弾。夕食がまだだったので、ホテル近くの飲み屋でまずは2杯ほど。疲れてるとビールがうまいです。

マリンライナー1便で渡嘉敷入りだったので、早めにチェックアウトして港へ。すぐ近くの市場(とそこの食堂)が良さげだったので様子を見に行ってみました。あいにく食堂はコロナで時短営業のため早朝はやってませんでしたが、マグロの煮付けとジューシーおにぎりを買って朝食としました。朝から濃いw

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市場もマグロばっかじゃなくてアオブダイとかいい感じのがたくさん並んでます。釣り仲間と来たいですね。

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マリンライナー乗り場付近の植え込みにオオシロカラカサタケ?が生えてました。

船は台風の影響が少し残ってていつもより揺れましたが、寝たので無関係。無事に渡嘉敷島に到着。まずは貝拾い・・・ではなくダイビングです。他のお客さんがいないので、好き放題貝を探すのやらせてもらいました。ショップのダイビングで転石し放題砂掘り放題はなかなかないでしょうね。んーまあ一応魚にも興味を示すことにしているので、実のところそこまで捗ったわけでもないですが。

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1本目でホシダカラ。見つけましたよ。どんなサンゴ礫をひっくり返せばいいのか分かった気がしました。また写真はないですが砂地はリュウキュウタケ祭りでした。ベニタケとかもっと他のも出てくれていいんだよ?????

ひとしきり潜った後は休憩を挟んで無人島へ。メインディッシュです。こんなの3年ぶりくらいですかね。
渡してもらってすぐに掃貝。まずは目の前から砂州にかけて出来ていた細かい貝ラインからです。ここらは興奮し過ぎてて(あと直前のトラブルのせいでアドレナリン出過ぎてて)写真撮ってません笑 忘れないようにしないとなぁ・・・。まぁ現地写真で撮り逃し悔しいのはフデイモの良品くらいかな。大量のシラタマに混じって色々良いものが上がってましたよ。

そのまま近未来的ビーチのノリでシラタマ集めが始まりかけましたが、そこは無人島。大物を狙いたい。時間も限られているのでさっさと切り替えて岩場を越えて隣の浜へ。こちらはそこそこサンゴ礫が上がってて良い感じ。そして開始早々に。

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良いジュセイラ!!!しかも前拾ったやつよりでかい!!!!!

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見慣れないフデガイ科。

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模様は落ち気味ですが形は上々のマクラソデ。

いやーもっともっと時間かけて探したい・・・ところですがそろそろタイムアップ。上陸地点に戻るついでに一番上の方の大物を・・・ありゃ?大物全然無い???無いんかーいorz トウカムリとかムラクモダカラとか期待してたんですが^^;

無人島での収穫です。

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タカラガイ(中型): ヤナギシボリダカラ、シボリダカラ、イボダカラ、チリメンダカラ×2、ナシジダカラ、リュウキュウダカラ
リュウキュウダカラのサイドにちょっぴり模様が残ってて嬉しいですね。

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タカラガイ(小型): チドリダカラ、コゲチドリダカラ、カミスジダカラ、サメダカラ、サバダカラ×2、ホンサバダカラ、ゴマフダカラ×2、ヒナメダカラ
ホンサバダカラはよく見るとブロッチが。ゴマフダカラもなかなか良いのが出ました。

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タカラガイ以外(中型): ウラスジマイノソデ幼貝、ヒラマキイモ、ジュセイラ、マクラソデ

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タカラガイ以外(小型): フデイモ×2、不明フデガイ科、不明ムシロガイ科、ゴマフヌカボラ、マユフデ、不明

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不明のフデガイ科です。キジビキフデではないかとのご意見もありましたが、ずっと細身で螺勒も弱いので違うと思いました・・・いかがでしょうか。

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光沢に螺勒、顆粒まで完璧なフデイモ。色も濃くて非常に良きです。

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タカラガイ以外(微小): シラタマガイ類×34、ヒナマクラ幼貝?、キンシバイ?、ハギノツユ×2

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縫合から皺が伸びるのでハギノツユですね(最近把握しました)。過去記事も見直さなきゃ・・・。

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ヒナマクラでしょうかね???

8/29
朝イチで出動しHJISへ。潮位は最悪で普通の靴なら敬遠するところでしたが、今回は試しにとマリンシューズを買って持ち込んでいたので、波をモロにかぶる場所も平気です。相変わらず周辺の海岸の中でも特に安定して大物が上がる海岸です。しかも必ず1個は良品が出るので、どうあってもスケジュールに組み込みたいところ。

例によって大き目のサンゴ礫が多いものの波打ち際はさほどでもない様子。やはり波打ち際はほどほどにやや上の方をきちんと見る作戦でいくので正解のようです。行きが坊主なのも織り込み済み。途中破損したそこそこ綺麗なタルダカラをお守りに上のラインを見ていくと・・・。


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ハラダカラ破片!!!!!渡嘉敷島に通い始めた理由の一つ、ハラダカラをついに現地で発見!!!!!大破してますが・・・タカラガイ・ブックに載っている幼貝よりもさらに若い部分の模様がしっかり確認できますよ。完全な状態のハラダカラをわざわざぶち割る輩もそういないでしょうし、個人的にこれは標本として結構価値ありです。
現地民の話ではやはり完品がいくらか上がっているとのこと。通い続けていればチャンスありです。そろそろ別の島の本格的な探索にも浮気したくなってきていたので、モチベの上がる収穫でした。目指せ完品!!!!!

そんなわけでこんな破片に興奮しきりだったので現地写真はこれだけです。
HJISの収穫です。

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タカラガイ: ハラダカラ破片、タルダカラ(お守り)、アミメダカラ、クチムラサキダカラ、チリメンダカラ×2
最後の方に見つけたクチムラサキダカラはそこそこいい感じです。

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タカラガイ以外(大型): ツボイモ破片、タガヤサンミナシ?、イボカバイモ幼貝、ニシキノキバフデ、オニキバフデ
さてさてタガヤサンミナシ?とした個体は現地でやたら縦方向に伸びる三角模様に違和感を持ったのですが、やっぱソウジョウイモではないですね。なんつーか、ツボイモもソウジョウイモも横方向の帯は目立たないイメージです。初物のオニキバフデは殻頂が飛んでますorz

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タカラガイ以外(中型): ジュセイラ×2、ベニウミフデ、ベッコウフデ、ハナイモ、ムラサキアンボイナ、不明
さっきから謎の裏返したイモガイは何かって???殻口側消え去ってるんだよ言わせんな恥ずかしい。ハナイモは割れてたけど模様が一番残ってるからいいんだよ。にしてもやたらジュセイラが見つかる遠征ですね。で、不明としたタケノコガイ科風の誰かさんは・・・もしかして淡水のやつでしょうか?

朝の採集を終えて戻り、朝食をとって一休みしたら釣りへ。浅瀬のすぐ先が深い瀬になっているポイントでカゴを使ったサビキです。最初は投げ方に四苦八苦しましたが、開き直って最近三宅島やらで習得した投げ方でいったらうまくキャスト出来るようになりました。基本って大事ですね。釣果は

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イシガキハタ

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オヤビッチャ

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アイゴ

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イスズミ

いい感じに五目できそうです。今回はちょっと潮回りがよろしくなかったのですが、もっと時間を取れればもっともっと釣れそう。

釣りの後はシュノーケリング。シャコガイ採りに連れてってもらいましたが、結構うねりが出てたのと、フィンの装着でトラブって(あとまたしてもスマホと一緒に泳ぎそうになって)出発に時間がかかり、採る様子は残念ながら見られず。でもきちんと今夜のおつまみは確保してもらえました。僕はクモガイの生体を1個と殻皮の残ったクロザメモドキを見つけたくらいか。

濡れたままの水着を乾かしがてらHNKSで貝拾い。上の方の打ち上げ帯の大物を期待していましたが、なんだか下の方のラインを含めてさっぱりなご様子。それでも掘ってるとポツリポツリと好みの貝が出てきてくれてよかったです。台風の置き土産と思しき殻皮残りもいくらかありました。

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色の落ちたベッコウフデ?

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マルフデ。形はよく残ってます。
ちょっと・・・持ち帰りレベルが少なかったですね。波の入りが悪かったのかな。

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HNKSの収穫(タカラガイ): ムラクモダカラ破片、ハチジョウダカラ、アミメダカラ×2、スソヨツメダカラ、チリメンダカラ
ハチジョウダカラ、最小更新。53.3mm
ムラクモダカラ・・・なかなか完品が見つかりません。

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HNKSの収穫(タカラガイ以外): イボカバイモ×2、クロザメモドキ(シュノーケリング)、ヤセイモ、クロミナシ、ベニイタダキイモ?、ムラサキアンボイナ、アジロイモ、マルフデ、イモフデ、ベッコウフデ、ジュセイラ

夕食は本日の釣果です。

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アイゴのマース煮。めっちゃくちゃ美味かった。

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オヤビッチャの唐揚げ。当たり前ですが僕が揚げるよりもサクサクです。

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深夜には銛突きの見学もしてきました・・・といっても酒飲んだナイトダイブ未経験のペーペーが泳げるわけもないので丘で待機してて収穫を眺めるだけですが。三宅島でぶっ込みで釣るようなサイズの魚を突くのって普通にすごいですね。セミエビは学生時代の内之浦出張で飽食して以来の対面です。

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左の皿: 奥がカーエー、手前がタコ。
右の皿: 奥がヤコウガイ、手前がイセエビ。
くっそ贅沢な晩酌でした。

8/30
本当はこの日の最終で本島に戻って翌日も貝拾いをする予定だったのですが、次の台風が接近してきたので1日削って今日が最終日。前回の台風の置き土産があるであろうA&W浜は何としても行きたかったので、船も早めました。ということで渡嘉敷島の貝拾いはこの朝が最後。Tビーチへ行きます。

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腹側が黒くてシックなカニ。

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状態の良いベニタケ。ダイビングでも姿を見せてくれるといいのですが・・・。

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この日一番のレア物。ツムガタイモフデです。かなり稀産とのことで、ググっても拾った人を10人以上見つけられませんでした。淡いピンク色に控えめな点列が好みです。これでFDだとさらに濃い模様に加え光沢もあるようです。良い。

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Tビーチの収穫: ベニタケ、ツムガタイモフデ、ヒメショクコウラ破片、スソヨツメダカラ亜成貝、ベニアラレボラ、コゲチドリダカラ、キイロダカラ、カヤノミガイ、シラタマガイ類×27
キイロダカラ、最小更新。10.0mm

本島に戻ってそそくさとレンタカーを確保しA&W浜へ。バリバリ真夏の真昼に行くのは初めてでしたが、さすがにかなり消耗しましたね・・・。

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早速フシデサソリ。

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不明のフデガイ科 ユキフデ。

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タケノコガイは中身入りでギルティ。僕自身が臭いと思わせたり袋の中の貝を丸ごと臭くしたのでまじギルティ。

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トンボガイ。殻頂が・・・惜しい。

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シロフカバスジオトメフデ。昔ムシロフデをこいつと間違えたっけ。

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コガラシフデも初見です。

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またまたフシデサソリ。穴あきだけど指状突起が伸びてたのでお持ち帰り。

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クチベニオトメフデ。

いや〜良い。やっぱ台風後のA&W浜は良いですね〜。大部分は地元の民に持ってかれてしまってるのでしょうが、それでもこれだけ出るのだからありがたいです。
A&W浜の収穫です。

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タカラガイ: エダカラ×2、コモンダカラ、ヨツメダカラ、カノコダカラ、ウキダカラ
ヨツメダカラ、最大更新。22.5mm

ヨツメダカラ

このヨツメダカラ、模様が少しだけ残ってるんですよね。しょっぱいなー。

タカラガイ以外(大型): ベニタケ、フシデサソリ×2、ヒナヅルガイ×2
 

タカラガイ以外(中〜小型): トンボガイ、ナガシマイモ、サツマビナ?、シロフカバスジオトメフデ、不明フデガイ科 ユキフデ、コガラシフデ、クチベニオトメフデ、ムカシタモト、レイシボラ、リスガイ
2020.10.12 追記: 不明としていたフデガイ科は、Asaさんとvirolさんのご指摘でユキフデと判明しました。

A&W浜を終えて、時間との兼ね合いもあってどこに行くか少し迷いましたが、今回は前から気になっていたSCポイントへ。ソフトコーラルに着く貝が多いとの触れ込みです。久々の新規開拓。ちょっと時間がなくてじっくり見てられませんでしたが、おそらく細かい貝を探すと良いものが拾えそうな雰囲気でした。

クモガイとスイジガイも上がってましたが、でかいし今回はいいかな。

SCポイントの収穫(タカラガイ): キイロダカラ、ナツメモドキ、カモンダカラ
なんだか信号機みたいです。
ナツメモドキ、最小更新。12.2mm

SCポイントの収穫(タカラガイ以外): ムシロタケ、ヤサガタムカシタモト、マクラソデ幼貝、ジュズカケサヤガタイモ、ミダレシマヤタテ、マメウサギ

次は台風後必ず来るJポイント。今回は台風直後とあってかなり期待をかけてましたが、綺麗さっぱり何もなくて坊主。あれ〜〜〜・・・。

あまりの貝のなさに即切り替えて近未来的ビーチに転戦したのでした。

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マクラソデの良品。色が濃ければ完璧でしたね〜。

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セムシウミウサギ。前回拾ったものよりもさらに状態良くて大きいかも。

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広い範囲が色付いたイチョウガイ。

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近未来的ビーチの収穫: トサカガキ、セムシウミウサギ、トウガタカニモリ、イチョウガイ、シノマキ(生)、キバフデ、マクラソデ、トンボガイ、不明セコバイ科

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A&W浜ではひたすら悪態をついた腐敗臭がこのシノマキからはしなかったので持ち帰り決定したのでした。飛行機でテロをするわけにはいきません笑

そんなわけで渡嘉敷島と沖縄本島、ダイビングに釣りにシュノーケリングに無人島探索に貝拾いの欲張りセットでした。特に渡嘉敷島はここんとこ忘れかけていた目標を思い出させてくれる収穫で非常に良かったですね。と、同時に・・・ハラダカラの完品を拾ったら他の島の探索にも力を入れていきたいなという思いも。根を生やしたくなるくらい楽しませてもらってますが、あくまでも旅人でありたいんですよね。密過ぎる人間関係とかは得意じゃないし。

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目標達成後を見据えて一抹の寂しさを覚えつつ・・・筆を置きます。

2020.10.12 追記: A&W浜の不明フデガイ科→ユキフデ