忘れ去られてた館山の貝拾い記録

良い収穫だったものだけ。他は忘れてしまう程度に微妙だったしいいや。

 

 

2019.10.14
Asaさんと貝拾い、確か台風19号の直後か。雰囲気はAsaさんの記事で味わってくだしあ。タキフデが羨ましかったなぁ。

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階段下:リシケイモ、トビイロフデ、ヤグラシロネズミ、シラタマガイ類、アリソンエダカラ、ウキダカラ、カバホシダカラ×2、アヤメダカラ、アジロダカラ、オミナエシダカラ、サバダカラ破片、クロシオダカラ×4、ツマムラサキメダカラ×7
オミナエシダカラ、最小更新。17.1mm
ウキダカラが良き。

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HS浦:ウラシマガイ?、シドロガイ、リシケイモ、ハツユキダカラ、オミナエシダカラ、ウミナシジダカラ、サバダカラ
サバダカラ、最大更新。19.7mm

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S崎:レンジャクガイ、クチムラサキダカラ、ホシキヌタ

2019.11.16
この日はぼっち。他にも階段下とか絶対行ってるんですが記憶にございません。

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平砂浦:オオゾウガイ、リシケイモ、ホシキヌタ、ヤナギシボリダカラ、アリソンエダカラ、スソムラサキダカラ、カノコダカラ、カモンダカラ、ニセサバダカラ、クロシオダカラ、シラタマガイ類×11
アリソンエダカラ、最大更新。34.3mm

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違和感バリバリのオオゾウガイ、一瞬カコボラかと思いつつ、その明らかなオレンジ色で9割がた確信。すぐそばに落ちていたカコボラと比較して確定。館山では相当珍しいようで(「館山 オオゾウガイ」で検索した結果はわずか7件、そのうち千葉に産することを記述したものは4件)、他に拾われてる事例はきいこさんのこの記事くらいだと思います。穴空いてるけど色も濃くてここの打ち上げでは上等といったところ。嬉しいですね。
ちなみに、このリシケイモ結構状態いいんですよねー。殻口はボロボロですが、元からこれだけ薄いなら上出来。若干殻皮も残ってますし、何より色が過去最高に残ってます。入れ替えてもいいかもですね。

2020.1.18
この週は一度も定時退社できずに疲労が溜まりに溜まっていたので安定の寝坊。まあ午前一杯雨だしいいかと館山は14時到着です。しかし降り続く雨・・・なんならみぞれ混じり。台風以来随分とご無沙汰していたメラーノで挨拶を済ませて、Asaさん、OTさんご夫妻と合流ししばし貝談。話しつつも強まる雨風に注意がいき、今日何もせず帰るハメになるのでは・・・?と心配などしてみたり。

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まあ、行ったんですけどね。
根本の収穫です。ホシキヌタ×3、クチムラサキダカラ×3、コモンダカラ×2、シボリダカラ、チャイロキヌタ×3、カモンダカラ×3、トウマキ破片。午後は雨が止む想定だったために下半身が無防備になり濡れ鼠となってまで得たものとはちょっと思えない^^; それほどに極限環境における濡れ濡れマジックは残酷でしたw
トウマキが拾えた日は必ず良品が上がってたのでポテンシャルは感じるんですけどね・・・Asaさんの拾ってたイボダカラを30cmそこそこの差で見つけられなかったのは痛い。まあしょうがない。くっそー、現地じゃ下半身は楽しくないけど貝拾いは楽しいって嘯いてたのに・・・w
カモンダカラ、最小更新。13.7mm

以上です。2月はまた釣りやら飲みやら予定が詰まってきてますが、貝拾いに行けないこともないかな。ヒメハラとゴマフを拾いたい・・・!