新年のご挨拶と2019年の収穫ベスト5

年々年賀状とか明けおメール(LINE)をやるのが億劫になってます。
明けましておめでとうございます。

 

 

お仕事が忙しくなったり貝拾い以外のアウトドアアクティビティが立て込んだりで若干貝拾いの回数が減ってしまってますが、冬はその他の活動は減るのでこの機を逃さず出撃していこうと思います。

今年の目標ですが、引き続き館山産タカラガイの種類を増やすことですね。ゴマフダカラ、ジュズダマダカラ、ハチジョウダカラ、ヒナメダカラ、ヒメハラダカラ、ホシダカラ、マメシボリダカラ、ルリグチダカラの8種類。拾えるかな。

それから、残業が増えたうえに美味しいものを食べさせてもらえる機会が増えて順当に体重が増えだしたので、体重の維持。50-55kgを目標にしようと思います。食事面の改善はこの状況だと非常に困難なので、まずは水泳を続けていきましょう。

そんなわけですが、今年も当ブログをよろしくお願いします。


さて、お待ちかねの2019年ベスト5の紹介です。といっても今年貝拾い少なめだったので改めて紹介したところで既視感覚えるばかりかもしれませんが・・・まあやっていきましょう。まずはタカラガイから。

2019年のベスト5・タカラガイ編

第5位
7/15 串本産クロダカラ

 

クロダカラ

オフ貝の最終日、それも離脱前最後の貝拾いです。
波打ち際のフレッシュな打ち上げの確認はセオリーだなと再認識させられた逸品です。
FDってわけでもないですが、もちろん手持ちでは最高です。あと、オゴクダでの拾い方も上達してきましたね。長時間いても飽きないようになりそうです。

第4位
12/14 三浦産チャイロキヌタ生体

チャイロキヌタ
チャイロキヌタ

今シーズン3回目の夜磯・ホームの三浦にて。標本用に磯玉を集めていたら、メダカラに混じってこいつがいました。生体を自分で見つけるのは初めてです。串本産の頂きものと比べるとやはり色が濃いですね。この調子で生体も種類を増やせたらいいな。

第3位
3/2 館山産ヒメホシダカラ幼貝

ヒメホシダカラ
ヒメホシダカラ

この日は他にも待ちに待ったキムスメダカラの完品やブロッチの残ったクロシオダカラを拾うなど、一ヶ所の浜に随分集中して良品が上がってた気がします。楽しい貝拾いでした。幼貝でも十分うれしいですが、成貝はいつになったら拾えるのやら・・・。

第2位
3/31 館山産キムスメダカラ完品

キムスメダカラ
キムスメダカラ

初の完品がランクインしそうでしたが、その後割とすぐにブロッチが少し残った良品を拾えたのでこちらがランクイン。この次の記事でも触れますが、実はこの年末にダイビングのライセンスを取得したので、千葉の海に定着しているとされるキムスメダカラを観察しに行くのももはや夢じゃありません。

第1位
5/1 沖縄本島産ハラダカラ破片

ハラダカラ

昨年末のフイリチドリダカラ以来、実に約半年ぶりの種数増加でランクインです。これはいかにマメにヤクシマダカラをチェックするかにかかってますよねー。完品も上がることは上がるみたいですが、無人島に行くなど多少工夫が必要かもしれません。キッコウダカラなんかはちょこちょこ報告を聞くので、まだまだ精進が足りないな^^;

全体として目の覚めるようなFD!!!ってシチュエーションが少なめだったので
破片が1位に来てますね。台風も少なかったですし。
もっと貝拾い行かないとな。

2019年のベスト5・タカラガイ以外

第5位
5/12 館山産ヒメルリガイ

ヒメルリガイ
ヒメルリガイ

5mmくらいか。だだっ広い、しかも貝の少ない浜でこれを探すと思えば普通は気が遠くなってしまいますが、そういう細かい貝は細い打ち上げラインを形成することが多いので意外と探しやすいものですね。もちろん浜を構成する砂や礫の粒径が大きいと一気に難易度が上がってしまいますが。

本家ルリガイやアサガオガイは薄い青といった感じですが、こいつは見事なコバルトブルー。見つけた時の嬉しさもこちらの方が上かもしれません笑

第4位
3/17 館山産アヤメケボリ

アヤメケボリ
アヤメケボリ

坊主続きの館山ゴマフチャレンジを見かねて海神様からの誕生日プレゼント・・・か。
浜では種名が出てきませんでしたが、ウミウサギマスターが即答。さすがです。
派手な色彩の貝はやっぱり好きです。

第3位
5/1 沖縄本島産ホソナガシラタマ

ホソナガシラタマ
ホソナガシラタマ

これは拾えるとは思ってませんでした。ネット上でも報告はかなり少ないか。おおーーーっ!!!とはなりましたが、いかんせん地味なのでめっちゃ嬉しいかといえばそこまででもなかったりします笑。むしろ微小貝拾いが上達してきた証として記念ランクインです。

第2位
1/12 館山産キジビキガイ

キジビキガイ
キジビキガイ

はい派手な貝。分かりやすい趣向ですよねほんと。これも館山でウミウサギ狙いの微小貝掃貝の外道で得られた逸品です。今年はこうやって小さいけど派手な貝がそれなりに集まって、それだけを集めたケースがとても華やかになってきました。疲れた時の良い目の保養です。

第1位
5/1 沖縄本島産カラスキ

カラスキ
ここまで全部小型で1cmあるかないかの貝ばかりでしたが、こいつだけ飛びぬけて大きいですね。これは形が派手なタイプです。ヒラヒラした貝は大好物です。

カラスキ

いやー、実に良きです。欲を言えばもっと色が残ってれば最高だったか・・・。
年に一度はこういうホームランが出るから沖縄遠征はやめられません。

以上、簡単ではありますが2018年のベスト5でした。
今年はGWの渡嘉敷島(ダイビング含む)と9月の西表島が既に決定しています。特に後者で生体採取が捗るといいな。砂地の貝採取方法が分かってきたので早く試したくてうずうずしています。また、ダイビング周りが一段落したらご無沙汰になっている渡嘉敷島以外の離島も熱いです。久しぶりに伊平屋島とか行きたいですしね。

もちろん、館山にも通って種類を増やさなきゃですね。目指せルリグチダカラ。

では〜