串本採集2016(3日目)

会社のイベントの準備でサチってました。

3日目は、朝だけ採集しにオゴクダへ行きました。
ただ今回は寝坊。昨日のKご夫妻がやる気に満ちていれば一番乗りはお預け〜。


乗車予定の電車が11:03出発で、一風呂浴びたいし荷造りもあるから、
今日は早めに切り上げなければならない。
といっても、結局Kご夫妻よりは遅くまで残ってましたw

時間も無くじっくり探せたとはお世辞にもいえません。
制限時間一杯で、撤退前最後に今まさに波に乗って上がってくる新鮮な貝に
10分だけ目を凝らして終わりと決めました。

その結果















GET!!!
文字通り打ち上げホヤホヤ。模様もちょーっとだけ残ってます。
そして、我ながらよく見つけられたなと感心したくなる小ささ。←後日談: 2016.9.18 ねこじゃの会 & 採集 - てれさの雑記

採集を終えて、串本観光タワーでお土産を購入。
先に切り上げてたKご夫妻の声援を背に、自転車で宿へ。
うん。ちゃんと電車間に合いましたよ。
宿のお姉さまがどこ探しても居なかったから、書き置きして出発したけど大丈夫だったかな?

一路、鳥羽駅へ。鳥羽水族館を目指します。

駅前のサザエストリート・・・後で食べようと思ってたら、閉店17時でした。残念。
行けないこともないけど、ゆっくり食べたかったからな。次回こそは。

夕暮れの雰囲気が良い。

その代わり、赤福のお店を見つけておはぎをいただきました。う〜ん美味しい。

さて鳥羽水族館。他の展示も勿論見ましたが、時間的にも今回のメインは寺町コレクション。
地下のひっそりした空間に、所狭しと貝殻が展示されてます。

鳥羽水族館所蔵コレクションの中心となっているのが寺町コレクションです。
京都の画家で貝類の収集家であった、故 寺町昭文氏は、約50年の歳月をかけて約7000種類の世界の貝類を収集されました。
このコレクションは量・質共に世界第1級のコレクションで、鳥羽水族館が永久保存することを条件にゆずり受けたものです。
〜鳥羽水族館HPより


タカラガイの展示。


世界三名宝。


日本三名宝。


リュウグウダカラ。世界一高価なんだって。

あと、博物館の方にエダカラを見てもらいました。
うん、やっぱり軟体を見ないと確実なことは言えないようですね。
これ以上の正確な同定が不可能なので、とりあえず基準種たるエダカラとしておきましょう。

夕食は、漣 鳥羽店さんで。

スズキのあら炊き。時間はたっぷりあったから、骨だけになるまで食べ尽くしました。ごち。

伊勢市駅に行き、それでも夜行バスの出発までに時間があったので、軽くワインを飲んで終わり。

ちょっと行き当たりばったりなとこもあったけど、目的が少なかったから問題なし。
むしろ、旅行で目的を少なく設定してそれだけを徹底的に楽しむのって大事な気がしました。

〜おまけ〜

バスで翌朝5時すぎに新宿に到着。
台風一過だからと、血迷って城ヶ島へ突撃。
状況は悪くなかった・・・んだけど、表面をざっとサーベイして分かりやすい大きいお宝を取ることを怠る痛恨のミス。
遅れて来た地元の方に良いものは全部持ってかれちゃいました泣
メダカラのトラヒゲ個体で我慢。
次からは初手のサーベイを徹底だ・・・!